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煎茶道的意义

煎茶本色

用心 求美 茶之道




小笠原流的远祖小笠原远光是镰仓幕府(1192年—1333年)的初代将军赖朝的礼宾奉仕官。其礼法起源于王家子弟举行成年仪式中的礼仪,以致流传至今。
进入江户时代,在形式主义、注重方式和以武士阶级为中心的封建社会中,因确立了仪式活动的形式内容。“小笠原流”已成为日本礼法的代名词,至今支配着其他流派的礼法。
茶道是与礼法同时发展起来的。小笠原流煎茶是将传来的煎茶道一般化,并加入了一定的礼仪而形成的。现在流传的煎茶的方式和作法是以小笠原流礼法为基础形成的煎茶方式。但是,随着时代的变迁,煎茶的方式也必须适应时代,现在的煎茶方式在保持传统中加入了现代的内涵,形成了与时代相符的茶道。




国际茶产业博览会

场所 深圳
日时 2017年6月29日~7月1日
讲演 29日午前引き续き茶会

床轴 黄檗不说禅师  盛物 竹深避暑
正客定 连理瑞祥
点前  比翼棚香羽




綠樹陰濃煎茶碧

--2017深圳茶博會 煎茶會記事—
中國總支部 深圳支部 張秀艾


 6月底,深圳早已進入盛夏,幾場大雨過後的炎炎烈日,讓地處中國南部的這個城市暑氣騰騰,第十四屆中國深圳國際茶博會卻給人們帶來了絲絲清涼之意。
 受茶博會主辦方邀請,日本小笠原流煎茶道家元小笠原秀道和副家元小笠原秀玲專程從日本前來參加茶博會,隨行的有中國同門會劉一平會長,中國總支部北京支部長周豔(秀豔)教授,杭州支部長吳步暢(秀暢)教授,深圳支部長張少艾(秀艾)教授及從中國各地趕來的中國同門共25人。
 29日上午,家元先生發表了演講,在演講中家元先生追溯了中日茶道發展的淵源和歷史,回憶了從96年開始小笠原流煎茶道在中國的研習和講學之路,表達了煎茶道回歸故里的願望。家元和副家元21年的堅持和努力,讓來賓為之深深感動,大家報之於熱烈的掌聲。


小笠原秀道家元演講(小笠原秀道家元の演説)

 6月29日下午至7月1日上午,在家元和副家元的主持下,中國同門舉辦了9場煎茶會,共招待了300多位賓客,欲參加茶會的客人們在受付台前排起了不短的隊伍,沒能正式進入茶會的客人在周圍濟濟一堂立見。


茶会盛况(茶会の盛況ぶり)

 此次茶會為比翼棚香羽點前(立禮),掛軸為黃檗寺第51代主持不說手書“本來無一物”。“ 菩提本無樹, 明鏡亦非台, 本來無一物, 何處惹塵埃”,中國的愛茶人對“茶禪一味”以及禪宗六祖慧能的故事大多耳熟能詳,見此掛軸會心一笑。天氣炎熱,此次茶會的盛物雅題為“竹深避暑”,水盆中,竹枝青翠,竹下石間清水中,小魚兒悠哉遊動,給賓客帶去絲絲清涼。正客定名曰“連理瑞祥”,用了正當時令的南國水果荔枝加上桃子葡萄青橘幾樣水果和松枝、文心蘭。正客定和點前的比翼棚相互呼應,暗合了中國唐代大詩人白居易的著名詩句“在天願作比翼鳥,在地願為連理枝”,這兩句詩在中國幾乎老少皆知,賓客們心領神會了這良好祝福。整個茶會,在清馨的茶香中有條不紊地進行著,賓客們為整個茶會優雅的氛圍所傾倒,讚美不已。日本的煎茶道有著中國明代飲茶的遺風,茶會中的掛軸,點茶,焚香,插花,喚起了中國賓客對古代文人風雅“生活四藝”的記憶,心裡掠過一陣輕柔的夏日涼風,說不出的感動與共鳴……


正客定:連理瑞祥


盛物:竹深避暑

 參加茶會的中國同門,不管是習茶已二十年的資深教授,還是剛入門的初級學員,都在此次茶會中獲益良多,非常感謝家元副家元不辭辛苦的到來,也感謝深圳茶博會主辦方的真誠邀請,感謝深圳及 杭州“茶家生活”的墨蘭、小媛、田雨等員工的協助配合,感恩!

【日本語訳文】


緑樹の陰と濃い煎茶の碧

2017深圳茶博会 煎茶会記事
中国総支部 深圳支部 張秀艾


 6月末、深圳はすでに夏の盛り、何日か続いた大雨の後の炎天下の中、厳しい暑さの中国南部に位置するこの都市に、第十四回中国深圳国際茶博会は人々に清々しさをもたらしました。
 茶博会主催側の招待をを受け、日本小笠原流煎茶道小笠原秀道家元と小笠原秀玲副家元はわざわざ日本から茶会に参加されました。また遂行して中国同門会劉一平会長、中国総支部北京支部長周艶(秀艶)教授、杭州支部長呉歩暢(秀暢)教授、および中国各地から中国同門総勢25名が集いました。

 29日午前家元先生は講演の中で日中茶道発展の根源と歴史をさかのぼり、96年に小笠原流煎茶道が中国で研修と講習の道を歩み始めたことを思い返し、煎茶道の里帰りの願いを話されました。家元先生と副家元先生の21年間のたゆまぬ努力は来賓の方々に深い感動を与え、会場には熱烈な拍手が起こりました。

 6月29日午後から7月1日午前にかけては、家元先生と副家元先生の進行のもと、我々は9席の煎茶会を開き、300名余りの来賓をもてなしました。受付の前には茶会参加を希望する人々の列が途切れることなく、茶席に入ることのかなわなかった人は席入りされた来賓の回りに集まり立ち見となりました。

 この度の茶会は比翼棚香羽点前(立礼)、掛軸は黄檗寺第51代住職親筆「本来無一物」にて行いました。「 菩提本無樹, 明鏡亦非台, 本來無一物, 何處惹塵埃」(菩提本樹無し、明鏡も亦台に非ず、本来無一物、いずれの処にか塵埃を惹かん)。中国の茶の愛好家にとって「茶禅一味」と禅宗六祖慧能の話は大変聞きなれているので、この掛軸を見て心の中でにっこりとされたことでしょう。炎暑の中、盛物の雅題は「竹深避暑」で、水盆に生けた青々とした竹と、その下の石の間をゆったりと泳ぐ金魚は来賓に清涼感を与えました。
 正客定は「連理瑞祥」といい、この時期の南国の果物茘枝に桃、葡萄、青蜜柑など数種の果物と、松の枝、オランジュームを用いました。正客定と比翼棚は互いに呼応しあっていて、中国唐代の大詩人白居易の著名な「天に在りては願わくは比翼の鳥と作り、地に在りては願わくは連理の枝と為らん」と暗合しており、この句は中国では誰もが知っているので、来賓にも祝福の意が以心伝心で伝わりました。
 茶会は、清々しいお茶の香りの中、整然と秩序立って執り行われ、来賓は茶会の優雅な雰囲気に感服し、しきりに称賛してくださいました。日本の煎茶道には中国明代の飲茶の遺風を備え、茶会の掛軸、点前、香、花には古代文人風雅「生活四芸」を思い起こさせるものがありました。そして心に柔らかな夏の涼風がかすめ、言い表せない感動と共感がありました。
 茶会に参加した中国の同門たちは、20年の経験のある教授者であろうと、入門したばかりの初伝者であろうと、皆この茶会で多くを学び得ることができ、苦労をいとわず来ていただいた家元先生ならびに副家元先生に大変感謝致します。
 また深圳茶博会主催の誠意ある招待、そして深圳および杭州茶家の墨蘭、小媛、田雨スタッフたちの協力に感謝致します。


国际茶产业博览会小笠原流煎茶道公益茶会


中国同门会会长:刘 一平 ryuippei@yahoo.co.jp

中国总支部长:黄 秀伟 496021769@qq.com

北京支部长:周 秀艳 zhoumingzi527@163.com

杭州支部长:吴 秀暢 peterwbc@hotmail.com

上海支部长:黄 秀玉 wxx012@sina.com

深圳支部长:张 秀艾 770323650@QQ.com

南京支部长:高 秀琳 26061919@qq.com

舟山支部长:郑 秀雯 984623204@qq.com