小笠原流煎茶道

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  • 同門の皆様へ


【はじめての方へ】

ただ真剣に…無心となり目の前の茶と向き合う。

全身全霊を込めて淹れた究極の一煎を味わうとき、なぜか笑みがこぼれます。
玉露や煎茶やほうじ茶といったいわゆる日本の茶葉を美しく淹れる煎茶道は、来客時のもてなしなどの日常生活に実用的な茶道であり、美しく淹れる点前所作のみならず、年中行事から生け花、和菓子、道具、礼作法、心のあり方まで幅広く学ぶことが出来ます。
さあ、あなたも日本茶と向き合うことから自分磨きをはじめてみませんか?

小笠原流煎茶道 青峰会



煎茶道のお稽古についてQ&A

*基本的なQ&Aを明記しておりますが、教室により異なりますのでご了承ください。

見学と体験の違いは何ですか?
見学は稽古に参加せず教室入り口で10分ほどご覧いただくもので、体験は稽古に参加し客の作法など体験していただくもので60分ほどご一緒いただきます。
体験費はどうすればよいですか?
体験の場合には、封筒に体験費を入れご用意いただき、受付もしくは先生にお渡しください。
(お釣りの無いように準備お願いします)・体験費用は事前にご確認ください。
体験や稽古で持参するものはありますか?
白い靴下をご持参ください。入口や玄関で靴下を履いていただきます。
1回の稽古時間はどのくらいですか?
基本的には点前、運び、客の稽古をいたしますので90分~120分程度です。
お急ぎの方や時間の許す方はご都合に合わせております。
男性も稽古できますか?
はい、もちろんです。全体の7~8割ほどが女性ですが男性も熱心にお稽古されています。
イベントや茶会では男性にご活躍いただくことが多いのです。
体験や稽古は洋服でよいのですか?
はい、洋服でお越しください。カジュアルすぎる服装はご遠慮ください。
もちろん、着物でのご参加も歓迎です。
いつから稽古を始められますか?
随時受け付けております。カルチャーセンターの場合は入会時期が決まっている場合もあります。
稽古で自分の道具は必要ですか?
はじめに必要な道具をご購入いただきます。

参考:入門セットと数寄屋袋
入門セット 数寄屋袋
どのような稽古や茶会が行われるのですか?
四季折々に煎茶会や講演会、また旅行なども行われています。
詳しくはHP内の行事予定ブログをご覧ください。




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